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暇なのです。

昨日は無事点滴終わりました。
でもって今は非常に暇です。

私の場合、副作用は日曜日ごろから出てくる事が多いです。でもその前に病院の食事の臭いが駄目になってきます。ご飯とか、煮魚の臭いとか。嗅ぐと吐き気がするんですよね。ですが、吐いた事は一度もないし味覚障害も出ないです。

退院は日曜日の予定だけど明日にしてくれるか確認中です。病院にいるほうがストレス溜まります~。

で、DVD借りて見てます。
木更津キャッツアイは貸出中だったので、見てみたいと思ってた セクシーボイスアンドロボ 借りました。売れる前の松ケンドラマです。視聴率はイマイチだったみたいですけど、評価は高かったようで、見たら納得です。うん、面白いね。一話目のとっかかりがわかりずらかったけど、見続けるとはまります。木更津に出てた、うっちーがまたいい役で出演してます。
これから最終話見ます。楽しみだな。
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二本目突入

先程、二本目のカルボプラチン始めました~。
今は眠けはなくなってきました。
今回も針刺しは一発OKでした。
でも珍しく血管が出なくて暫くかかりました。そのせいか、いつも低い血圧が更に低いです。上が80いかなかったりしますが特にフラフラもしないし、大丈夫でしょう。

珍しく主治医のS先生が顔を出してくれました。最後なので様子を見にきてくれたよーです。
先生に、もう入院しないですよー。と言っておきました。そしたら、頚部腺がんは放射線もあてるけどきみさんの場合はたいしたことなかったから、やらなくていーね。だって。

やらねーよ?
聞いてねーよ?
ありえねーよ?

って心の中でつぶやきました。
一応大人なので、表には出してないですが。もちろん、放射線には治療効果はあると思ってますが今やる意味がないと思ってます。まあ、腺がんの場合は確実とは言えないかもしれないですが、それでも。

S先生って話し易いし、いやな感じはしないですけどたまに?ってなります。
(´・_・`)

お昼は、五目豆(市販品だから美味しい。え?)と、ヤマザキのランチパックピーナツ一個食べました~。





いつもと変わらず。

入院しています。
四人部屋の廊下側です。
窓側になる確率低いなぁ~まあ、あっという間に退院なので良いですが。

点滴開始は10時ぐらいからでしょうか。点滴の針は一度だけ失敗されましたがいつも一発OKなので今回も期待してます。

点滴中は多分寝てしまうので起きたらまた。

あ。ルートとりに来たー。はやっ。

TC療法 6回目入院

さて、今日の午後から抗がん剤6回目の治療の為入院してきます!
やっとこれで最後になります。

ここまで長かったようであっという間だったかな。
明日点滴で、日曜日に退院予定です。
入院中もスマホから投稿できるみたいなので、やってみまーす。

お昼ごはんを旦那さんとガッツリ食べて入院しようと思います。
(病院に到着して即体重計らされるのがイヤン)
では、がんばってきまっす。

今日一人のブロガーさんの訃報を知りました。
コメントはしたことはなかったですが、ずっと読んでいました。
為になる情報も沢山あったし、色々と考えさせられる記事も沢山ありました。

彼女の願いは一人でも多くの人にきちんと検診を受けて欲しいという事だったのではないかと思います。
私の世代だと更年期がそろそろ始める人も出てくると思うのですが、
不正出血したりいつもと違かったりしたらやっぱり婦人科で見てもらって欲しいと思う。
更年期かな?とか自分では思っても、万が一のことがあるから。

そして若い人もワクチンが認可になって、打ったとしてもそれだけでは
確実に防げるわけではないのでやっぱり検診が必要です。
どうかきちんと検診を受けて欲しいと願います。

最後に、あみっちさんのご冥福を心よりお祈りします。

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手術から退院まで その4

さて、尿管がとれたということで通常、排尿訓練ですよね?
4時間ごとに残尿チェックをして、残尿が50ccを切れば卒業できるという。
(回数とか時間とかは病院によるようです)

ところが、うちの病院は訓練といえるものはなかったのです。
いえ、全然しないという訳ではなくて、朝と寝る前2回看護師さんに残尿チェック
してもらうようになってました。

尿管を抜いた後、自尿が150cc出たのでおおこりゃ上出来だと思ったのですが
やっぱり残尿は250だ、300だと多かったです。
(でも残尿感がないってのがびっくりですよね)

出ないことに対するアドバイスも特になく、S先生からは手術は上手く行ったし
排尿に影響はそんなに出ないと思う。と聞いていたのでそのうち全部
出るようになるのかな?と思っていたのですが。

何日か過ぎ、ボス部長を先頭にした回診の時に、ボス部長(産婦人科で一番えらい)
にそろそろ自己導尿を覚えてもらって退院してはどうですか?みたいなことを言われました。
(その時は主治医のS先生はいなかったです)

なんでだか、この時ちょっと気持ちがパニックになってしまって
一緒にいた看護師さんにさんざん愚痴ってしまいました。泣きました。
(後になってみるとちょっと恥ずかしかったです~)

それまでいろんな方の闘病ブログを読んでいて、次はこうするんだな、とか
思ってて、なんで排尿訓練がないんだろう?
もしちゃんとしてたら自己導尿にはならなかったんではないか?とか。
なんで主治医でもなく、それまで顔は知ってたけど話したこともない先生に
言われなきゃならないんだとか。

いや、もちろんする事が決まりではないのだろうし病院によって対処は
違うのでしょうが、その時は納得できませんでした。
ブログを読みすぎた弊害なのかな?とも思いましたが、排尿訓練をしていなかった
人がいなかったし。

結局、後で主治医が来て説明してくれて自己導尿することになったんですけど。
どうなんでしょう?こんな感じで特に訓練はしなかったという人はいるのでしょうか?
でも実際、訓練は大変そうだし出ないというプレッシャーはあるし
どっちが良いのかわかりません。

そして自己導尿することになりました。
(自分の尿道口初めて見たよ~)

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そーいえば、お酒はどうなの?

土日パートに行ってきましたよ。
朝9時から夕方6時までっていう、パートにあるまじき労働時間です。
でも、基本座ってる時間のが多いので大丈夫です。

店内は冷房が効いているのでまあ、いいですが通勤時が
汗だくになってしまって頭がつらいですねえ。
ZURAは約10日ごとに洗ってくださいとの事ですが、夏場は無理ですよねー?

皮膚によろしくないですよね。
でもしょっちゅう洗うとZURAの傷みが早くなるのが心配です。

さてさて、表題なのですが。
抗がん剤治療で5日ほど入院しているのですが、退院した日は一応ひかえて
次の日から普通にお酒を飲んでますが、これってダイジョーブなのかしら?

特にお酒を控えてくださいとも言われてないし、肝臓の数値も特に悪くなってないので
いいだろうと思ってるのですが、ありえないかったかしら?
一応、木曜日は休肝日ってことにしてるんですけどね。
飲むといっても、ビール1/2缶とサワー1/2缶ぐらいなんですけどね。
(そ、そんなに多くないですよね??)

まあ、いまさらそれは駄目みたいに言われても遅いですよねー。
まあ大丈夫!私が体を張って証明しますよー!

土日パートにいってきます

明日、明後日はパートに行ってきまーす。
基本日祝のみ行ってますが、明日は臨時です。
多少の接客、電話応対、事務なので体力的には全然OKです。

がんが発覚するまでここで働いていて、同僚もZURAである事は知ってるので気は楽です。
ただ、さすがに抗がん剤も5回を過ぎるとまつげと眉毛がないのが困りますね。

生まれてこのかた、つけまをつけたことがないので付けれる気がしないんですけど~。
不器用なので変になりそうだしねえ。
まあ、メガネをかけてるので多少はごまかせてるかなと思っています。

たまに、お客さんと1対1で接客しないとならない事があって
その時は、ばれないかどーかちょっとどきどきしますね。
男性は多分わからなそうかなー。

まあ、別にあれ??と思われてもいいですよね。
しょーがないですし。
まさか、ZURAですか?と聞く人はいないでしょうしね。

では、頑張ってかせいできます!

手術から退院まで その3

手術から戻ってきた病室に、旦那と私の両親がいて名前を呼んでいるのがわかりました。
このとき何を話したか、記憶はあんまりないのですが、
とにかく寒くてしょうがなかったというのは覚えています。
麻酔の影響らしいですが、震えが止まらなかったです。

痛みに関しては、麻酔が効いていたのかそんなになかったです。
のどが少し痛かったかな。

寝返りが打ちづらいのが辛かったです。
私は真上を向いて寝るのが普段からも辛いので、横を向いて寝たいのですが
動けなくて、腰に枕をあててもらったりしてました。
お腹の痛みより腰痛のほうがしんどかったです。

手術翌日のお昼ごろかな、看護師さんが少し歩いてみましょうか?と。
そろそろと起き上がってみたら以外にもすんなり立てて、よろよろと廊下に出て
手摺につかまったところでものすごい貧血に襲われました。

ぐわっーと目の前が暗くなりすっーと血の気が引いていく感じです。
でもここで耐えればなんとかなる!と言い聞かせしばらくがまんしていたら
治ってきて、その後トイレまで歩いて戻ってこれました。

この時は、自分がんばった!!と思いました。

その後、水も飲めるようになってガスもでて流動食からおかゆになり
(おいしくなくて全然食べられず。おかゆの時の朝食にひきわり納豆が出ました。
 おかゆに納豆って!無理です~)
でも日にち薬とは本当で、一日過ぎるごとに体が回復していくのがわかります。

退院までお腹の痛みはちょくちょくあったのは確かですが、耐えられないほどではなかった
ので痛み止めの薬は一度も飲まなかったです。
ドレーンの管も抜かれ、バッコウもし、点滴も取れ、尿管も抜き、
次は排尿訓練?

この後が私にとっては少し辛い日々が続きました。

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お寿司食べに木更津へ。



昨日は旦那さんが休みだったので、木更津のアウトレットモールに行ってきました。
お盆休みが終わったからかそんなに混雑はなかったです。
もう夏も終わりなので大幅なセールになってるものも多かったです。
秋物はちらほらでした。

でも買ったものは私のゴムなし(リンパ浮腫予防で)パンツとLaysのポテトチップ
のみでした・・・。(高速代のほうが高くついた~!)

お昼は、スーパー回転寿司「やまと」ものすごい昔に一度行ったことがあっておいしかったので行ってみました。

そしてやっぱりおいしかった!
おいしかったのは 地物3貫 黒むつ 穴子 中トロ さんま いわし かな。
千葉房総方面にお越しの際はお勧めですよ。

あーでも木更津といえば、キャッツアイですよね~。
また見たいな。来週の抗がん剤入院のときにDVDレンタルしていこうかな。ふふ。

手術から退院まで その2

2012年2月15日 F病院に入院

朝9時に病院に行くので旦那と車で向かいました。
ばたばたしてしまったので時間がなく、車内でおにぎりを食べました。

病院に到着後、入院手続き、部屋への案内(4人部屋)看護師さんとの面談、
手術の説明、もろもろの承諾書にサイン。
そして衝撃が!!
昼食から食事がでなかったのです!聞いてないよ~。

この時、心からおにぎり食べてて良かったと思いました。
でも聞いてたらもっとがっつり朝ごはん食べてきたのに。もー。
ですので、さっそく点滴のルートとられて栄養剤入れられました。

2月16日
この日はシャワーを浴び、除毛とおへその掃除。
下剤投入。
麻酔科の先生による説明。

おなかはそんなに空かなかったですけど、同室の方がカップラーメンを食べてて
さすがにその匂いにつられて、腹へったーと苦しかったです。
夜は眠剤をもらって寝ました。

2月17日 手術日
弾性ストッキング装着。
浣腸。
手術着に着替え。

一番目の手術だったので朝8時に旦那さん到着。
手術時間は5時間を予定しているとの事でした。

私は持病のため2度この病院で全身麻酔の手術を受けていたので
手術に対する恐怖感?緊張感?ていうのはあまりなかったです。
時間になったので徒歩で手術室に向かいました。

以前のときは病室で肩に注射を打たれて、少し朦朧としてたのでベットに寝たまま行きました。
ですので手術室に入った時のことは全然覚えてなかったのです。

今回は歩いていったので手術室内をまじまじと見ることが出来ました。
銀色世界だなあと思いました。少しまぶしかった気がする。

背中の麻酔は一度失敗され(!)二度目で入りました。
ぼっーとし始めた頃にS先生が看護師さんと話してる声が聞こえてきたのですが
内容が「うちの奥さんがディズニー好きで庭にディズニーグッズが沢山あって~」
みたいな話をしてました。私は頭の中で、S先生に突っ込みを入れておりました。
「え~~!マジで!似合わねえ!」と。
緊張感ゼロですが、先生方はそんなものなんですかね?

次に気がついたときには病室でした。

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手術から退院まで その1

2012年1月4日 F病院 産婦人科診察室にて

紹介状と細胞プレパラートを診た後に。
S先生「年明け早々大きいのが来たねえー。とりあえず内診します」

内診は細胞をとっただけだと思う。そんなに痛くなかったですし。
(皆さんが大体されている直腸診は最後までやらなかったです)

S先生「診た感じポリープもきれいにとりきれてます。まあ、I総合病院で判断
   されているので間違いないと思います。
   
   腺癌ということで手術は広汎子宮全摘術及び骨盤内リンパ内郭清を予定します。
   CT、MRI、などスケジュールを入れていきます。その結果を見て最終的に
   判断します」

  「手術日もスケジュール入れます。一番早い日で2月17日かなあ。
   この日他にもあるけど入れましょう。この日死ぬな、俺。あはは」

主治医となったS先生は話し方がおだやかで、優しい感じがしました。
ただ、同じ説明を繰り返すくせがあるみたいでしたけど
ちょっと面白いことも言ったりする?話しやすい感じの先生でした。

1月17日 CT
1月19日 MRI

1月25日 F病院 産婦人科診察室にて最終確認

S先生「CT、MRI 画像をじっくりみたけど他に転移はしていません。
   細胞診の結果でも、でてないのだけど最初に出てたのは確実なので
   予定どおり手術しましょう。
   手術後の病理検査でも何も出てこないかもしれないですが腺がんですしね。
   後、手術後でもがんになる前の細かい細胞があるかもしれないので
   抗がん剤治療も考えています」

結局のところ、がんはポリープに限局してたってことなんですよね。
マーカーも手術前なのに普通レベルでしたし。
CEA→1.9
CA19-9→5
CA125→14
SCC→0.8

もうがんは体内にないのに手術するのかっていうジレンマもありました。
まあ、ないからいいじゃんってわけではないのですけど。
先生がやたら強調してたのは腺癌だからって事と年齢もまだ若いしってことでした。
腺癌はスキップリージョンといって、がんがいきなり違う場所に出来たりするしとも。

そして何よりも抗がん剤って!この時は全然考えもしてなかったので
言われたときは驚きでした。
この時はネットで相当調べてたので、再発予防の抗がん剤なんてやってる人みかけない
のだけれど。。?
まあ、とりあえずこの件は保留でって事にしました。

手術に関しては、排尿に支障が出る可能性がありますが極力出ないように
するともおっしゃってくれました。

その後、X線、心電図、後日自己血を二度とりました。

そして・・・手術日2日前の2月15日に入院しました。

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告知まで その3

2011年12月21日 I総合病院診察室にて。

T先生「ええと、お一人ですかね」
きみ「一人です」(だって追加の検査でしょー??)
T先生「実は検査の結果が出ました。
   
    子宮頸部 粘液性腺がんです。
    ステージは1b1です。
    手術が必要で、広汎子宮全摘出術になります」

その後、先生が説明してくれたところによると腺がんの場合は放射線も効きづらく
リンパや血液に乗って移転しやすいことなどから大きく取ってしまうほうが良いということでした。
(私の場合、頸部から膣方向に大きなポリープ状になったがんが頭を出してました。
なのですぐ発見できたのではないかと思っています)

T先生「(系列の)K大学病院で2月に手術が出来るのでどうでしょうか?」
      (あれです、都内の由緒あるでかい病院です)
きみ「そんな急に言われてもどうすればいいか。
   (ここでふと、思い出すわけです)
   あ、私持病があってF病院に通ってるんです。そっちの病気は関連しますかね?」
T先生「う~~ん。関連はわからないですけどでも持病があってずっと行ってる病院
    があるなら、そちらの病院で手術したほうがいいかもしれないですけど」

頭の中がパニックでその場でなんて決められないし、答えを保留して次週また来ることにしました。

診察後、ぼんやりしながらも家に帰り、夫も休みで出掛けてたので連絡して。
夫が帰ってきてから初めて声を上げて泣きました。

とにかく情報収集!と思ってネットで怒涛のように調べました。
分かったことは腺がんはよろしくないということ、このステージだと広汎手術が標準だということ。
そして、どの病院で手術するか。

K大学病院は有名な大きな病院だけど家から1時間ぐらいかかるし、F病院はずっと通ってて
行きなれてるし前に入院したときはご飯おいしかったよーな気がするし。
(おいしかったって記憶は間違いだった。と後ほど知るのですが)
色々と検討した結果、F病院にかかることにしました。

そして年明け2012年1月4日 紹介状と細胞プレパラートを手にF病院 産婦人科に。

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告知まで その2

診察室にて

きみ「どうでしたか?」
先生「うーん。大きな病院で精密検査したほうがいいですね。紹介状書きますよ」
きみ「そうですか~。どこの病院がいいのか・・・?」
結局、どこの病院に行くかも決めないで先生に紹介状を書いてもらいました。
この時は結局結果がどうだったかは聞けなかったんですよね。
精密検査を受けてから・・・みたいな感じで。

さて、どこの病院に行くか?家から徒歩10分の所にあるK大学系列のI総合病院か、
ずっと前から持病で通っているF病院にするか・・・迷いましたが近い方がいいなと
I総合病院に行くことにしました。

I総合病院で、細胞診、組織診、採血をして、ポリープはまた血まみれになりながらも
この時に切除しました。(どうやら複数あったみたいです)
結果は4週間後ということになりました。
(担当したT先生が非常勤でこんなに間が空いたんです)

この時私は、どう感じてたのか。
ほんのかすかにがんかもしれないなあとは思いつつも、それはないわ!って思ってました。
両親祖父祖母おじおば見渡しても、がんになった人は誰もいないし。
まあ、調べればわかるでしょ!ってなもんであんまり心配もせず普通に過ごしてました。

そして1週間後ぐらいかな、T先生から電話があったんです。

T先生「えっとー。追加で精密検査がしたいのでもう少し早く来てもらえますか?」
きみ「あ、そうなんですか。んーじゃあ1週間前倒しの日なら行けます」
T先生「そうですか、12月21日ですね。予約入れましたので来て下さいね」

後で他の方のブログとかを読むと、結果が良くないときって病院から電話が来るもの
なんですね。
その時は全然知らなかったので、緊張もせず行ったんですけど。

そして、12月21日 I総合病院診察室 担当T先生のもとへ。
(この日、担当医は外来ではなかったですけどわざわざ来てくれたみたいです)

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告知まで その1

子宮頸がんの検診は、30歳過ぎぐらいから毎年のように行ってきた。
細胞診の結果はたいがいクラス1か2で安心してた。
ただ、一度だけ15年ぐらい前に3aが出てそのときはコルポで調べるも
経過観察になり、その後の検査ではクラス1か2に戻った。

2010年の秋 市から検診のお知らせが来てたのですが、行かなかった。
今になって思うと行っておけばもっと早期発見出来てたかもしれないけど
後の祭り。
何で行かなかったかというと精神的に一杯一杯だったからかなあ。
9月に新しいパートを始めて覚えることがありすぎて今までと世界が違いすぎて
ストレスフルだったように思う。

2011年11月 また市から検診のお知らせが来て、あー去年は行ってないから
行かないとなあと思っていた。
私は別の持病もあってホルモンバランスが悪く、ここ5年ぐらいホルモン治療を
していました。女性ホルモンの値が低くほぼ閉経状態だったのですが薬で生理を起こしてる
状況でした。

そのかかりつけの婦人科があったのでそこに行こうと思ってた前日、いきなり
不正出血した。出血量はそれほどでもなかったけど鮮血だった。
うーん、ホルモン乱れてるし薬も飲んでるし。どうしたかなあ~?
よく考えるとその前にも性交時出血があったなあとも思ってた。
変だけど、明日見てもらえばいいや!とその日は普通にお気楽に寝た。

そして翌日、婦人科に行った。

きみ「検診お願いします。あと、昨日不正出血したんですよ~」
先生「おや、じゃあ内診しますので、どうぞー」

先生「ん?? なんかあるねえ~~。(器具挿入)あ~~~!!血が出てきた~!」

  「止まらないね、なんだこりゃ~。これ以上触ると出血がひどくなるなあ。
   とりあえず細胞とって・・・」

という感じでとりあえず激しい出血に大慌てになってしまってぐたぐたのうちに
内診は終了しました。
その後の診察室でのお話。

先生「ポリープがあって、ちょっと触っただけで出血したよ。う~~んなんだろうなあ。
   見たことない感じのポリープなんだよね。
   とりあえず、細胞診に出してみるから・・・結果でたら来てね」
きみ「がんの可能性はありますか?」
先生「ないとも言えないけど、わからない」

そして次週、結果が出たので病院に行きました。

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現在の状況とプロフィール

私について。

丙午生まれのB型アラフォー(いや、アラフィフか?)
夫と猫(オス3才のロシアンブルー)と一緒に暮らしています。
兼業主婦なのかな、一応。とゆうのも、病気発覚前はばりばりの共稼ぎ夫婦でしたが
今はたまに家で仕事してたり、たまにパートに行ってます。

現在の状況について。

8月初旬に5回目の抗がん剤が終わり、副作用も抜けてのんびりしております。
最後の抗がん剤6回目は今月末に予定してますので、ゴールまじかなのです。
俗に言うTCですので、おはげでございます!!タキソールの副作用ですね。

病気が発覚してからこれまでの経緯をこれから綴っていきたいと思います。

えーと とりあえず。

ブログを書こうかなと思ったのは、いきなりのがん宣告で情報を求めたときに
他のブロガーさんに助けられたからです。
ありがたかったのです。ただ、私の場合手術のときの気持ちとかは覚えているけど
おおざっぱな性格なので細かいことは忘れています。

ただ、情報を探してる人に少しでもお役に立てることがあるといいなあと思っています。

はじめます

はじめまして。
きみです。

闘病ブログではありますが、ゆるやかに書いていこうと思います。
プロフィール

きみ

Author:きみ
丙午生まれのB型アラフィフ。
夫とロシアンブルー(カブ)と一緒に暮らしています。
子宮頸がんを患いましたがなかったことにする!
ぐらいの勢いで生活していこうと思います。

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