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手術から退院まで その3

手術から戻ってきた病室に、旦那と私の両親がいて名前を呼んでいるのがわかりました。
このとき何を話したか、記憶はあんまりないのですが、
とにかく寒くてしょうがなかったというのは覚えています。
麻酔の影響らしいですが、震えが止まらなかったです。

痛みに関しては、麻酔が効いていたのかそんなになかったです。
のどが少し痛かったかな。

寝返りが打ちづらいのが辛かったです。
私は真上を向いて寝るのが普段からも辛いので、横を向いて寝たいのですが
動けなくて、腰に枕をあててもらったりしてました。
お腹の痛みより腰痛のほうがしんどかったです。

手術翌日のお昼ごろかな、看護師さんが少し歩いてみましょうか?と。
そろそろと起き上がってみたら以外にもすんなり立てて、よろよろと廊下に出て
手摺につかまったところでものすごい貧血に襲われました。

ぐわっーと目の前が暗くなりすっーと血の気が引いていく感じです。
でもここで耐えればなんとかなる!と言い聞かせしばらくがまんしていたら
治ってきて、その後トイレまで歩いて戻ってこれました。

この時は、自分がんばった!!と思いました。

その後、水も飲めるようになってガスもでて流動食からおかゆになり
(おいしくなくて全然食べられず。おかゆの時の朝食にひきわり納豆が出ました。
 おかゆに納豆って!無理です~)
でも日にち薬とは本当で、一日過ぎるごとに体が回復していくのがわかります。

退院までお腹の痛みはちょくちょくあったのは確かですが、耐えられないほどではなかった
ので痛み止めの薬は一度も飲まなかったです。
ドレーンの管も抜かれ、バッコウもし、点滴も取れ、尿管も抜き、
次は排尿訓練?

この後が私にとっては少し辛い日々が続きました。

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プロフィール

きみ

Author:きみ
丙午生まれのB型アラフィフ。
夫とロシアンブルー(カブ)と一緒に暮らしています。
子宮頸がんを患いましたがなかったことにする!
ぐらいの勢いで生活していこうと思います。

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