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告知まで その1

子宮頸がんの検診は、30歳過ぎぐらいから毎年のように行ってきた。
細胞診の結果はたいがいクラス1か2で安心してた。
ただ、一度だけ15年ぐらい前に3aが出てそのときはコルポで調べるも
経過観察になり、その後の検査ではクラス1か2に戻った。

2010年の秋 市から検診のお知らせが来てたのですが、行かなかった。
今になって思うと行っておけばもっと早期発見出来てたかもしれないけど
後の祭り。
何で行かなかったかというと精神的に一杯一杯だったからかなあ。
9月に新しいパートを始めて覚えることがありすぎて今までと世界が違いすぎて
ストレスフルだったように思う。

2011年11月 また市から検診のお知らせが来て、あー去年は行ってないから
行かないとなあと思っていた。
私は別の持病もあってホルモンバランスが悪く、ここ5年ぐらいホルモン治療を
していました。女性ホルモンの値が低くほぼ閉経状態だったのですが薬で生理を起こしてる
状況でした。

そのかかりつけの婦人科があったのでそこに行こうと思ってた前日、いきなり
不正出血した。出血量はそれほどでもなかったけど鮮血だった。
うーん、ホルモン乱れてるし薬も飲んでるし。どうしたかなあ~?
よく考えるとその前にも性交時出血があったなあとも思ってた。
変だけど、明日見てもらえばいいや!とその日は普通にお気楽に寝た。

そして翌日、婦人科に行った。

きみ「検診お願いします。あと、昨日不正出血したんですよ~」
先生「おや、じゃあ内診しますので、どうぞー」

先生「ん?? なんかあるねえ~~。(器具挿入)あ~~~!!血が出てきた~!」

  「止まらないね、なんだこりゃ~。これ以上触ると出血がひどくなるなあ。
   とりあえず細胞とって・・・」

という感じでとりあえず激しい出血に大慌てになってしまってぐたぐたのうちに
内診は終了しました。
その後の診察室でのお話。

先生「ポリープがあって、ちょっと触っただけで出血したよ。う~~んなんだろうなあ。
   見たことない感じのポリープなんだよね。
   とりあえず、細胞診に出してみるから・・・結果でたら来てね」
きみ「がんの可能性はありますか?」
先生「ないとも言えないけど、わからない」

そして次週、結果が出たので病院に行きました。

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プロフィール

きみ

Author:きみ
丙午生まれのB型アラフィフ。
夫とロシアンブルー(カブ)と一緒に暮らしています。
子宮頸がんを患いましたがなかったことにする!
ぐらいの勢いで生活していこうと思います。

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