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手術から退院まで その1

2012年1月4日 F病院 産婦人科診察室にて

紹介状と細胞プレパラートを診た後に。
S先生「年明け早々大きいのが来たねえー。とりあえず内診します」

内診は細胞をとっただけだと思う。そんなに痛くなかったですし。
(皆さんが大体されている直腸診は最後までやらなかったです)

S先生「診た感じポリープもきれいにとりきれてます。まあ、I総合病院で判断
   されているので間違いないと思います。
   
   腺癌ということで手術は広汎子宮全摘術及び骨盤内リンパ内郭清を予定します。
   CT、MRI、などスケジュールを入れていきます。その結果を見て最終的に
   判断します」

  「手術日もスケジュール入れます。一番早い日で2月17日かなあ。
   この日他にもあるけど入れましょう。この日死ぬな、俺。あはは」

主治医となったS先生は話し方がおだやかで、優しい感じがしました。
ただ、同じ説明を繰り返すくせがあるみたいでしたけど
ちょっと面白いことも言ったりする?話しやすい感じの先生でした。

1月17日 CT
1月19日 MRI

1月25日 F病院 産婦人科診察室にて最終確認

S先生「CT、MRI 画像をじっくりみたけど他に転移はしていません。
   細胞診の結果でも、でてないのだけど最初に出てたのは確実なので
   予定どおり手術しましょう。
   手術後の病理検査でも何も出てこないかもしれないですが腺がんですしね。
   後、手術後でもがんになる前の細かい細胞があるかもしれないので
   抗がん剤治療も考えています」

結局のところ、がんはポリープに限局してたってことなんですよね。
マーカーも手術前なのに普通レベルでしたし。
CEA→1.9
CA19-9→5
CA125→14
SCC→0.8

もうがんは体内にないのに手術するのかっていうジレンマもありました。
まあ、ないからいいじゃんってわけではないのですけど。
先生がやたら強調してたのは腺癌だからって事と年齢もまだ若いしってことでした。
腺癌はスキップリージョンといって、がんがいきなり違う場所に出来たりするしとも。

そして何よりも抗がん剤って!この時は全然考えもしてなかったので
言われたときは驚きでした。
この時はネットで相当調べてたので、再発予防の抗がん剤なんてやってる人みかけない
のだけれど。。?
まあ、とりあえずこの件は保留でって事にしました。

手術に関しては、排尿に支障が出る可能性がありますが極力出ないように
するともおっしゃってくれました。

その後、X線、心電図、後日自己血を二度とりました。

そして・・・手術日2日前の2月15日に入院しました。

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ありがとうございます

もこ様

はじめまして。コメントありがとうございます!
同じ粘液性腺癌だったのですね。
腺癌のなかでは粘液性が多いようですが、検索すると意外と
いらっしゃらないなと私も思ってました。

術後2年が過ぎて元気でいらっしゃるとは私にとっても
心強く大変うれしいことです。
これからもお互いに健康でいられるように願いましょう!

ブログの更新もがんばりますよー。
文章がへたくそでなかなか書けないです~。
また読みに来て下さいね。
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プロフィール

きみ

Author:きみ
丙午生まれのB型アラフィフ。
夫とロシアンブルー(カブ)と一緒に暮らしています。
子宮頸がんを患いましたがなかったことにする!
ぐらいの勢いで生活していこうと思います。

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